方法:
- 弱酸性液中でアーク放電を行ない、水を分解し入力エネルギーを超える可燃性ガスを得ることに成功した。
期待効果:
- この反応を使うことによって、わずかなエネルギーで膨大な新しいクリーン水素エネルギーを得ることが期待できる。
- 溶液中・霧中で安全で多量の可燃性ガス(水素)を発生させる事が出来る・
- システムは簡単で安価であり耐久性に優れている。
- 発生した可燃性ガス(水素)は直接燃焼が可能。
- 可燃性ガス発生時に高温化し、また燃焼時も高温となるので両方の熱利用が可能。
- 入力には簡単なバッテリーと少量の水溶液を使用。
- 1.動力源
- 発生させた可燃性ガス(水素)を直接エンジンで燃焼させる。
- また、小型タービン発電も可能。排気はガスでなく水である。
- 2.発電用
- 地域の小規模発電や工場・ビル・一般家庭等の電源として、また発電時の熱を利用して給湯や暖房に使用可能である。
- 3.燃焼炉
- 小型で低コストで設備が簡単な無公害な焼却炉建設が可能である。
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『発表論文』
- 『Hydrogen Generation by Ark from moisture』
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『論文発表会プログラム』
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